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2026.03.17お知らせ

「makeshop byGMO」、MCPサーバー対応と「Skills」を同時提供へ

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平素よりGMOメイクショップをご利用いただきありがとうございます。

このたび、GMOメイクショップでは「makeshop byGMO」とAIエージェントとの連携を可能にする「MCPサーバー対応」を、2026年4月末〜GW明けにリリース予定であることをお知らせします。


あわせて、接続環境の提供にとどまらず、「makeshop byGMO」のEC運営ノウハウをAIに組み込むための「Skills」も、同時に配布予定です。これにより、AIエージェントと自社ECのデータを接続するだけで、実践的なEC分析をすぐに活用できる環境を実現します。

【GMOメイクショップの考え方 】

多くのサービスが管理画面の操作をAIに代行させるという業務効率化にとどまるなか、「makeshop byGMO」はショップ独自のデータ活用をAIとともに最大化することをめざします。日々の運用を支える管理画面に加え、そこに蓄積されたデータにAIがダイレクトにアクセスし分析できるようになることで、これまで以上にデータ活用を活性化し、確かな成果を出す環境を提供します。 
このデータ活用を支えるのが、EC支援で培った分析ノウハウを体系化した「Skills」です。MCPサーバーによる連携と「Skills」を組み合わせることで、 導入したその日から実践的なEC分析がすぐに活用できるようになります。

MCPサーバー対応でできること】

「makeshop byGMO」がMCPサーバーに対応することで、AIが自社ECのデータに直接アクセスできるようになります。リリース時に提供するデータ範囲としては注文検索、会員検索からスタートし、その後段階的に対応範囲を拡張します。また、「makeshop byGMO」のMCPサーバーに接続したAIエージェントは、以下のような分析・業務をすぐに実行できます。

【「Skills」について】

MCPサーバーで接続ができるようになるだけでは、EC事業者がAIに毎回細かい指示を出す必要があり、使う人によって分析の質にばらつきが生じます。
そこで「makeshop byGMO」では、弊社がEC事業者の支援を通じて積み重ねてきたノウハウをまとめた「Skills」を、Markdownファイル(.md)として配布します。このファイルをAIエージェントに読み込ませるだけで、専門的な知識がなくても、実践的な分析がすぐに活用できます。
MCPサーバー対応時には、「注文分析」に関するSkillsを配布予定です。

【フェーズ別リリース計画】

フェーズ1ではデータの取得・分析に特化した機能からスタートし、段階的に対応範囲を拡大します。

【今後のご案内について】

リリース時期が確定次第、あらためてご案内いたします。また、機能の詳細や活用イメージについては「makeshopマガジン byGMO」にて随時公開しておりますので、ぜひ併せてご確認ください。
引き続き「makeshop byGMO」をよろしくお願いいたします。

【報道関係お問い合わせ先】

●GMOメイクショップ株式会社
経営企画部 広報担当 木村
TEL:03-5728-6227 E-mail:pr@ml.makeshop.jp

【サービスに関するお問い合わせ先】

●GMOメイクショップ株式会社
サポート窓口
TEL:03-5728-6224
E-mail:help@makeshop.jp

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